磐田化学工業株式会社 様計器監視IoT
KEIKI KANSHI IOT

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「常にお客様が求める高品質で安全・安心な製品を提供します」これは磐田化学工業様が大切にする、食品安全方針の一文。有機酸・アミノ酸等、発酵工程を伴う製造プロセスは、温度等の継続的な情報監視とそのデータ記録が重要。今回行った実証検証では、監視カメラが捉えた計器の画像を、AI技術で認識しデータ化する。人手に比べて工数減を見込めそうな設備も複数あり、製造プロセス効率化の一助となるだろう。

AIで、計器の画像を認識する仕組み

ネットワークカメラ活用というアイディア

計器監視システムには、装置に専用のカメラをネジ止めする等、設備工事が必要なものもある。実証検証を進める中で、多少であれば、画像の傾きや位置ズレは許容されることに気が付く。磐田化学工業様のアイディアで、ネットワークカメラ画像でも試してみると良好な結果を得られた。市販品のネットワークカメラを活用できるので、設置にかかる手間とコストも削減でき、追加導入のハードルも下げることができた。

現場の声

磐田工場のN氏は「製造装置の中には、デジタル出力が無いものもあり、目視で計器の値を記録していました。AIで認識させることで工数削減につながるケースもあります。今後は、規定値通知なども活用してみたい」と業務改善に意気込む。

磐田化学工業株式会社

本社
静岡県磐田市中泉
設立
1957年11月
代表取締役社長
髙橋あや子
事業内容
有機酸、食品、食品素材、健康食品、機能性食品等、
飼料および肥料の製造・販売、および、発酵や造粒、充填などの加工受託製造
URL
https://www.i-kagaku.co.jp/

「計器監視IoT」に関するお問い合わせ

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