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製品系ソリューション事業

データプロセスの製品系ソリューションは、主にメーカー系のお客様からの高い定評があります。お客様から要求される高い技術レベルにお応えすることはもちろんのこと、よりよい製品作りのための積極的なご提案、問題解決能力においても、その実力を発揮します。

製品系システム開発ソリューション


ドキュメント ソリューション

ビジネスの急速なIT化が進む中、情報資産・ドキュメントの適切な管理と活用が求められています。データプロセスでは、そのビジネスニーズに、MFP(複合機)を中心としたドキュメントソリューションでお応えします。
MFP(複合機)は、従来コピー専用だった複写機にFAXやスキャナー等の機能を取り込み、ドキュメントを扱うビジネスシーンには欠かせないハードウェアとして発展してきました。近年ではソフトウェアでMFP(複合機)の機能を拡張することも可能になっています。情報共有、ワークフロー効率化等に活用できます。
その他、適切なMFP(複合機)利用管理のためのアカウンティングソリューション、厳格な情報管理が必要な業界向けに全ドキュメントを記録するイメージジョブログソリューション、宿泊施設やコンビニ等でのオンデマンドプリントソリューション等、お客様のニーズを先取りしたソリューションを提供しています。



スマートデバイス ソリューション

近年、AndroidやiOS、WindowsMobile等を搭載したタブレットやスマートフォンが急速に普及しています。従来のパソコンベースの開発と異なり、限られた画面サイズや、CPU性能、メモリ容量、また、指やスタイラスでの操作性など、データプロセスが培ってきた携帯電話、PDA等開発での技術・ノウハウを活かし、ソリューション提供にいち早く取り組んでいます。
例えば、メーカー向けの生産支援システム、学校向けの電子教育システム、NFCやモバイルプリンタを活かした営業支援システムなど、高い技術力と柔軟な発想力で、ソリューションを創出していきます。

既存のWebシステムに組み込めるテレビ電話システム"ぴあ電さん"

Webブラウザだけで動作するので、既存のWebシステムと組み合わせた業務改善をご提案できます。 例えば、タブレット上の設備点検システムと組み合わせると、点検中に想定外の事象が発生した場合でも、テレビ電話で上長を呼び出し、 すぐさま指示を仰ぐことができます。タブレット側には、Webブラウザがあれば動作しますので、インストールも容易です。
お客様の既存Webシステムへの組み込みについては、個別にご相談ください。
"ぴあ電さん"ページ

お手持ちの機器が活かせる 双方向電子黒板アプリ"シャトルボード"

タブレットと電子黒板を双方向連携できる、情報共有ツールです。
電子黒板は、Windowsアプリの画面をキャプチャし、自由に手書きができます。タブレットは、電子黒板へ手書きもできますし、自分だけのメモを保存することもできます。
書き込んだ手書きデータは、全て電子黒板側に保存されますので、タブレットには一切データが残りません。
また、お客様の既存システムに合わせてカスタマイズも承ります。
"シャトルボード"ページ

ユーザー操作を緻密に記録・再生する要素技術"なぞるクン for Windows"

Windowsドライバとして機能し、マウス、キーボード、タッチのユーザー操作を緻密に記録し、緻密に再生できる要素技術です。
セキュリティ対策、キッティング自動化、ソフトウェアテスト自動化など、多彩な分野に応用することが期待されています。
"なぞるクン for Windows"カタログ



RFIDNFC ソリューション

現在、非接触型ICカードやRFID技術は、普段の生活でも、非接触型ICカードの身分証明書やプリペイドカードを目にする機会が増えているのはもちろん、物流や流通の分野でも、非接触で自動識別ができるRFID技術をバーコードの代わりに取り入れる企業が増えつつあることから、幅広い分野で注目されています。データプロセスでは、社内の情報セキュリティ強化の取り組みに乗じて、非接触型ICカードを用いた入退館管理システムの自社開発を採用しています。このシステムは、既存の非接触型ICカードとして知られる“SUICA”や“ICOCA”にも対応させ、低コスト化の実現につながるよう日々改良が進められています。
最新の技術を社内システムに組み込んで、どこよりも早く検証するフットワークの良さもデータプロセスの強みの一つです。



FAソリューション

現在、FAは工程や在庫、商品の品質管理など、工場での様々な生産工程をコンピュータによって自動化できることから、製造業を中心に多くの分野で導入されています。このシステムを導入することによって、各部門で発生する余計な在庫やロスを減少させ、製造ライン全体の動きをスリム化させることができ、無駄のない運営を実現させることができます。
データプロセスでは、産業用ロボットとの連動、ERPやSCMとの連携など、従来人間が行っていた作業をコンピュータが行うことで、工場内での各工程を、より効率化させるFAシステムの開発実績があります。



機器組み込みソフトウェアの開発

家電製品の中で最も多く普及し、現在の生活においても必要不可欠である携帯電話は、本来の目的の通話だけでなく、スケジュール・アドレスといった手帳機能など、パソコンをはじめ、他製品が持つ性能も、すべて携帯電話で済ませる使い方に進化しています。今後、携帯電話は、電子決済や医療品、教育などの場面で、より精度に優れた機密性の高い要件にも活用できる道具として、現在以上に活躍する機会が多くなるでしょう。しかし、携帯電話のハードウェアは規格が定められているだけに、色や形といったデザイン面を除けば製品独自といえるようなものを開発する範囲は限られています。その状況下では、ハードウェアの外観と同様、組み込みソフトウェアもメーカーの独自性を出す上で、欠かせない存在となっています。端末サイズこそ小さいものの、携帯電話に用いられるソフトウェアの数は年々増加の傾向にあり、そのアプリケーション開発はきわめて複雑化しています。その一方で、携帯電話のユーザー層が子どもから老人まで広範囲になっている傾向があるため、誰でも使いやすい端末が求められています。
データプロセスは大手メーカーの組み込み製品開発パートナーとして、数多くの組み込みソフトウェア開発に貢献してきた実績があります。特に、携帯電話においては、海外・国内向けアプリケーションやミドルウェア開発を請け負った経験があり、多くのノウハウと実績を有しています。


二次元コード

日常生活でよく見かけるバーコードは、しましま模様の1次元バーコードと、市松模様の2次元バーコードが代表的です。コンビニやスーパーに並ぶ商品に印刷されているのは1次元バーコードと呼びます。収録できる情報量は少なく、機能性も2次元バーコードに劣りますが、その普及率の高さと対応機器の豊富さから、業界標準となっています。一方、2次元バーコードで挙げられるのは、QRコードです。すでに工場の生産ラインなどでは、広く普及していましたが、QRコード読み取りに対応したカメラ付き携帯電話が登場した後、新聞や雑誌広告、クーポン、健康保険証など、一般でもよく見かけるようになりました。
データプロセスでは、電通、電通テック、シャープ、デンソーウェーブ、富士フイルムグラフィックシステムズとの共同出資により、株式会社クロスメディアインフォメーションセンターを設立し、QRコードに独自の付加価値を加えた「モバイルコード」を開発しました。「モバイルコード」には、解読困難で強固な暗号化技術、一枚一枚異なる番号を格納できるバリアブル発行機能、偽造を困難にする発行者証明機能、QRコード対応携帯電話なら特別なアプリが不要な点などで定評があり、広告分野など、幅広い分野での採用実績を持っています。


LED照明LAN(可視光通信)

電波を使った高速データ通信が、Wi-FiやLTE等の普及で一般的なものとなり、工場や企業でタブレットを用いた業務改善も盛んです。しかし、電波障害やセキュリティの問題で、電波が使えず、タブレットを採用できない環境も少なくありません。データプロセスでは、株式会社アウトスタンディングテクノロジーの可視光通信装置(LED照明LAN)を、Wi-Fiの代替手段としてご提案し、タブレットのアプリケーションとともに、業務改善のお役に立てていただいております。
LED照明LAN装置の販売も、データプロセスにご相談下さい。 "LED照明LAN(可視光通信)"ページ


営農支援システム アグリーフ -agrLeaf-

営農支援システム「アグリーフ -agrLeaf- 」は、環境センサーや BLE ビーコンなどのIT 技術により圃場を見える化するSNS 型システムです。スマートフォンで圃場の状況を簡単に見られるだけでなく、警告の発信や自動補水、BLE ビーコンによる作業管理などが特長です。
"営農支援システム アグリーフ -agrLeaf- "パンフレット


製品系システム評価ソリューション

システム評価

ますます多機能化する昨今の製品開発においては、やみくもにテストケースを増やすだけではもはや品質レベルを維持できなくなりました。 データプロセスの製品系システム評価ソリューションは、お客様企業とともに到達すべき品質レベルを定め、テスト戦略を立て、戦略に基づいたテスト設計を行います。また、各フェーズにおいては、定量的データを用いて科学的な手法により、その評価結果の妥当性を検証し、評価作業のムダ、モレの発生を抑えます。 評価コンサルから、テスト計画、テスト設計、テスト実施まで、お客様企業のご期待にトータルにお応えできます。


テスト自動化ツール"なぞるクン for Android"

Android業務アプリのテストを自動化し、品質向上に貢献します。
Android端末上の操作を自動実行するために作られたツールです。Android端末上の操作をPCに記憶することで、繰り返し自動実行や、事前に記録した動作を組み合わせて自動実行させることを目的としています。 また、自動実行にログ、画面キャプチャを取得しておき、実行との画像比較を行うことができます。
"なぞるクン for Android"カタログ
日経BP社 ITproサイトで紹介されました

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