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金融系ソリューション事業

現在、ITの活用による経済のグローバル化が著しく進化しています。これによって個人向けの金融業務であるリテール市場はじめとする金融業界が、コスト削減を目的とした従来型投資から競争力強化やリスク管理に向けた新たな情報系システムの構築へと移行しています。データプロセスでは、24時間365日ノンストップで稼動する銀行勘定系システムの構築で培ってきた技術や突発的なトラブルへの対処法、周辺システムの構築業務などで得たノウハウに基いた金融ソリューションをトータルで展開し、IT導入による業界の変化にも万全の体制を整えています。

フル バンキング システム開発

データプロセスは、商品を開発する際の生産性向上と運用コストの削減を実現する目的で、国内/外国勘定系、情報系、対外系、チャネル ハブ、資金証券系、融資支援系、国際系、バックアップ センターを対象にしたコンピュータシステム、フル バンキング システムの開発にも参画しました。特に、勘定系システムの中の流動性預金(普通預金/当座預金/納税準備預金/貯蓄預金/別段預金)業務における、口座開設/入出金/口座解約といった一連の取引は、弊社の強み分野となっております。同システムは、マイクロソフト株式会社提供のWindows Server、およびSQL Serverを基盤としており、基幹系オンラインシステムのノウハウを、オープン系に移行することで、システム機能がコンピュータ内で混在するといった従来型基幹系システムにありがちな問題を払拭。SOA(サービス指向アーキテクチャ)の考え方に基いた考え方を採用することで、付加価値性が高く、顧客に最適の新サービスをタイムリーに提供することが可能な柔軟性の高いシステムを実現しています。


渉外支援システム開発

これまで金融機関は渉外員を多く抱える必要がありましたが、顧客と銀行の関係性のあり方や金融商品の内容などは時代とともに変化しつつあり、今後は最適な人員による効果的な組織を再構成していく必要があります。データプロセスでは、基幹系ホストコンピューターより顧客・口座情報を各営業店のクライアントPCに送信し、各担当者がPDA(携帯端末)で受信し、その活動結果をホストへアップする営業支援システムを開発しました。既存のSFAシステムでは実現出来なかった渉外部門と本部組織のシームレスな情報の連携が可能となり、渉外組織のスリム化や渉外管理コストの削減を実現していきます。


保険・証券システム開発

銀行以外の金融分野においては、証券、生命保険、クレジットカード、年金、商品取引所等の様々なシステムを受託開発し、金融・証券の幅広い分野の開発に携わって参りました。これらの、幅広い、業務ノウハウとシステム構築における経験をもとに提供していきます。

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