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情報化社会への新たなる革新

IT(情報技術)と通信ネットワークの発展によって情報化が進む現代では、ソフトウェア開発やシステム運用に関するニーズは、今後さらなる高度化が予測されます。情報化社会が浸透し、各企業間の競争が激化するなかで、お客様の要求を満たす高品質のシステム開発やサポートといったサービスを提供するために、曖昧な概念だけの表面的なコンサルティングや大衆的なマーケティングのみに頼って作られたソフトウェアだけでは、お客様の問題を解決するのは困難な時代になりつつあります。データプロセスの企業姿勢は、「お客様の真のニーズをつかみ、その先にある経営目標をクリアする」ことです。
そのためには、時代の変化に対応し、さらに先を見越して取り組んでいく力が必要です。しかし、進化を続けることは、企業にとっても、個人にとっても容易なことではありません。だからこそ、データプロセスは変わり続けるお客様のニーズに常に応えることが、企業姿勢の具現化につながると考えています。長年の経験で培われた独自の分析力と最先端の情報技術は、不断の努力から生まれます。この革新し続ける力を持つITマイスターが、豊富な知識で、お客様を支援していきます。

最先端を創出するフィールドの広さ

データプロセスでは、最新かつ高い信頼性のある情報システムやサポートをお客様に提供するための3つの幅広いフィールドを持っています。
1つ目は、広範囲な領域をカバーするソリューショングループです。レガシー、Web、クラウド、ERP、C/Sと様々な形態の企業基幹業務システムの構築と保守を担う業務系ソリューション、基幹業務システムのインフラ構築と運用を支える基盤系ソリューション、常に最先端技術と短納期が求められる製品系システム開発と、ソフトウェア工学に基づいた品質保証を提供する製品系システム評価、銀行・保険・証券分野における金融系ソリューションなど、幅広いソリューショングループをカバーしています。
2つ目は、あらゆるご要望に対応出来る充実した社内体制です。企画・コンサルティングから設計、実装、テスト、導入、保守・運用まで、システムのライフサイクルのどのプロセスにおいてもご要望にお応えする事が出来ます。
3つ目は、多種多様な業界のお客様をご支援している幅広い実績です。製造メーカーや銀行、保険、証券、鉄鋼業、広告代理店、教育、SIベンダーをはじめ、数多くの業種の実績と、それらの分野における深い業務ノウハウを有しています。
常に、幅広いフィールドにおいて挑戦し続ける経営戦略こそが、データプロセスの強みなのです。

時代を見据えた変革でお客様の満足を生み出す

変化の早いビジネス環境の中でも、データプロセスがお客様の要求に合った最適なサービスを常に提供できるのは、40年を超える歴史の中で積み重ねたノウハウやナレッジと、貪欲なまでの技術への情熱を持ったITマイスターのモチベーションの高さにあります。上流工程を重視した姿勢とフェーズごとの徹底されたドキュメント化、厳密に実施される構成管理、実務に組み込まれたPDCA(Plan, Do, Check, Action)サイクル、開発とは独立し客観的に実施される評価作業など、長年の経験によって培われた独自の開発プロセスや情報共有システム、これらを最大限の効果を発揮するように統括されたプロジェクト マネジメントによって高い信頼を獲得してきました。また、急速化する時代の変革にも対応できるITマイスターを育成するために、一人ひとりの能力に基づき戦略的に行われる要員配置や、個々が蓄積したノウハウやナレッジを部門間で共有するシステムを徹底することで、いつでも品質の高いサービスの提供を可能にしました。これが、データプロセスの高い技術力を生み出している背景なのです。

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